
エロマンガ家の大輔は、幼なじみの美月をモデルにエロマンガを描いていた。突然美月がやって来て、大輔に何をしているのか尋ねる…。モデルとして使われている様子を見て、美月は大輔に何かインスピレーションを与えて、より良いエロマンガを描かせるべきではないかと考える…。あずさとヒロは姉弟。あずさは月に一度、性欲が尽き果ててしまう。そしてまたその日がやってきた。ヒロはその日、妹のあずさの性欲を満たすため、全神経と努力を注がなければならない…。果たして、彼にはこの膨大な課題をこなすだけのエネルギーがあるのだろうか?ヒロは、この「天国」とも言える日々がいつ終わるのか、ただただ不安でいっぱいだった。母親は、自分が幼い頃のあずさと同じで、「治療法」は子供を産むことだと彼にアドバイスした…。