
ついに美春と結ばれた潮は、毎日健康的なセックスライフを送っていた。しかし、ある日、美春が通学途中に転倒して入院したことで、その生活は終わりを迎える。
潮は美春の妹・双葉と共に、美春が目を覚ますまで病院で見守り続けた。しかし、美春は潮の記憶を一切失っていた!しかも、潮が見慣れていた明るく前向きな美春は、もはや存在していなかった。陰気で不機嫌な美春だったのだ。双葉は、それが潮と出会う前の、過去の美春だったことを明かす。
どうしようかと悩んでいた潮は、ふたばの荒い息遣い、紅潮した頬、そして上目遣いの瞳に宿る情欲に気づく。美春を案じながらも、ふたばの誘惑に意志は崩れ去る。