
2030年、環境汚染問題をめぐり核戦争が勃発。放射能の影響で多くの人々が命を落とした。不毛の地球を生き延びた人々は、人類存亡の危機を救おうと「メガロ・アース計画」を立ち上げる。核戦争に抗う最後の希望として、文明を守るためドーム都市が建設された。秘密組織「ブラック・ウィドウ」を率いる謎の男、ギミックは、「メガロ・アース計画」の実現を阻止しようと企む。ギミックの組織に対抗するため、女性スナイパー「EL」率いる対テロ部隊が結成された。ELは時折、かつてブラック・ウィドウに襲われた美少女パセリを助ける。パセリは「クラブ1991」で酔った後、ELを口説こうとする。一方、ナツキはスナイパー統制局から情報を得ようと性的拷問を受けていた。